本日は演奏会の曲、全曲。なんたって来週15日ですから演奏会は。
今日はウォームアップとして唇をやわらかくすることだけ。
下のBbからBb-A-Bb、A-Ab-A、Ab-G-Ab、G-Gb-G・・・・
-は全部グリッサンド。同様にF、上のBbから。唇はリラックス、でもグリッサンドの間は音がつぶれないように。
最初はモーツァルトから、pでもスピードの早い音が必要。代奏で来て頂いているビオラ奏者よりのアドバイス。音を押さないで抜く。この辺がうまくいくと軽やかなノリの良いモーツァルトになるんですね。
大学祝典序曲。今日はウォームアップの時間が十分にあったせいか(^^)トランペットは硬くならずに吹いていたが、ちょっと指摘されると緊張しだすのが隣にいてすぐわかる。
そんなに緊張するほど怖い指揮者ではありません。それに当日はもっと怖いお客さんが
たっぷり(おかげさまでチケット売り切れのようです)!演奏会当日は落ち着いてください。
Trb、Tubaは和音がはっきりしないところがある。(が終了後あわせるとぴったり合っていた)他パートとのアンサンブルまでもう少し全員の注意が回ると良いのだが。
チェロ??伴奏では遅くなり、メロディー、オブリガートでは歌いきれずすべるようになるのは。うーん理想とは反対かも。
ドボルザーク、まとまってきたが、決めの箇所で全員の注意がピンと立つ、そのような感じにならないことが不満。和でも、洋でも「見得」は必要だと思うのですが、流されていってしまうなぁ。
2,3楽章は出番無しなので退場。外で雑談。あと唇の緊張をほぐすために、リップグリンサンド(ベンド)を少し。
Bb-A-Bb、Bb-A-Bb、A-Ab-A、A-Ab-A、Ab-G-Ab、Ab-G-Ab、・・・・
(スライド)、(リップ)、(スライド)、(リップ)、(スライド)、(リップ)、
こんな調子で。緊張してはいけないけど確実に唇で半音下げる。
4楽章に戻りファンファーレから始まる。当日は2人でちゃんとあわせてね。
練習番号Cからのパターン3小節目の付点4分音符に向かう感じが足りない。
これも後の5分間パート練習で修正。
さぁ、学生オケのように急激な盛り上がり、発達はありませんがそれぞれにがんばっている。チケット買われた方、当日は必ずご来場くださいね。
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