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2006年9月30日 (土)

今日の練習

今日の練習

今日は自宅でドボルザークの練習。その前に呼吸がいい加減になっていると感じたためにウルトラブレスでゆっくり深呼吸をしてから10分休憩。ベッケでアップ。4楽章の「田舎の踊り」リズムが出るようにメトロノーム相手に1拍目の力感に注意してアタックのスピードをなくさないように。ここまでで1時間。Hきろの短三度の音形。力、スピードを保ったままフレーズ毎の終わりの四分音符は強くならないように、全部を満足するには相当の注意が必要。へとへとになり終了。mixi巡りをして5時。           夜は家族で焼き鳥たべにいきました。

2006年9月26日 (火)

帰宅中

いやいやよく降る雨です。雨に濡れたカバンを膝の上に乗せて、それでも着席して電車で帰宅中です。帰路のBGMは、別宮貞雄の交響曲第2番です。1〜4の中では(5番は未聴)2番が好きになりました。1楽章アジアのどこかな〜風のメロディが力強く、しかし野蛮ではない。再現部が出たかと思うと短くスパッと終わるのも気持ちいい。
2楽章はゆっくりと続く不安と緊張、最後は和を感じさせ平穏な終わり。3楽章、というところで到着~!

2006年9月24日 (日)

今日の練習

今日の練習は、モーツァルトの協奏交響曲(vnとva)、大学祝典の合奏。

きょうのウォームアップはいい加減。ベン・ヴァン・ダイク本のウォームアップで覚えているのを適当に。ベッケのウォームアップを4番だけ。

モーツァルトは出番無しで後ろで聞いている。弦楽器の皆さんはモーツァルトが好きな人が多いけど、好きだからといって弾きこんでいるわけでもなく、なんなんでしょ。

8分音符で同じ音のベースパターンで躍動感を出すのってむすかしいなぁ。あとpでもスピード感のある音。この辺は弦楽器の知識が十分にあり、教えるのもうまいトレーナーにいつも習ってないといけないんだろうなぁ。管楽器でも簡単なパターンで躍動感を明日乗って難しいし。

大学祝典は、うーむ遅いテンポ設定は良いとして、皆さんののりが悪い。

なんで歌おうとすると出だしが遅くなるんでしょ。日本人だから?練習中には酔っ払ったときのカラオケのノリにそっくりね、と思ったんだけど、どうなんでしょ。

自分の頭の中にテンポが設定されてない?回り眺めて出てる?、???

なんだろ、遅く出ているパートに録音を聞かせて「あなたは当時、どんな思いでこのような演奏をされていたのでしょうか?」とか聞いてみようかな。

うちらトロンボーンパートは、pでかすぎ、スラーがあってdimが付いているフレーズは必ず遅くなる(それを丁寧に吹いていると勘違いしている)

わたしは上のAbの音とDbの音が出てくるんですが、アクセントをしっかりつけられません。

高音域恐怖症?

2006年9月23日 (土)

というわけ

というわけでサクランボに来ています。

さいて~おとこ こと(^^)堂本雅樹カルテットの初公演でした。

ギター原さん(#&b原さんの息子さん)のクレバーな演奏も良かった。

堂本さんのトロンボーン、もちろん歌がありましたぁ。

2006年9月20日 (水)

日曜の練習

あー、連休になるとつい日記を書かなくなってしまう。小学校からの悪い癖。とかいいつつ今日は金曜日(~~;

17日は管楽器・打楽器のみでのレッスンでした。トレーナーはK谷氏。

ベッケのウォームアップ10分。

大学祝典序曲の指摘は以下のとおり。

練習番号A:クラリネット、6連符dimのパターンは頭の音をはっきり。

練習番号Cの前、46小節:木管、ホルン。「自分の音に集中して周りを聴かないで」「周りを注意深く聴いて」

   ⇒「周りを聴かないとアンサンブルは出来ないが、積極的に吹きなさい」の意味と思いました。

   2nd以下のパートがトップについていく気持ちのみで演奏するとタテが合わなくていらいらしてきます。

練習番号Cの前、46小節:47小節頭の2部音符に向かう気持ちで=クレッシェンドかるく

Cの後Cdurのトランペット:おいおいなんでそんなに情けないんだ。pになると突如として音にスピード感もつやもなくなる。できそこないのツィンクのような音だ。音の高さによってシラブルを変える、たしかトランペットのほうがシビアにやらないと音が下がるし当たらないと思うのに・・・

トロンボーン、アウフタクトから始まる8分+4分のパターン。周りで聞くと8分が聞こえにくいらしい。短い音符ほどクリアに吹かないといけないのだった。

2006年9月14日 (木)

今聞いている曲2

前回に続き、別宮貞雄の交響曲2番を今日も帰りの電車内で聴いています。3楽章はトリルで緊張をあおるのですが、その先はどんどんたくましくなっていくので、暗い曲調にはなりません。もう少し聴きこんでからCDの解説を読んでみようと思っています。

2006年9月11日 (月)

今聞いている曲

来年の秋、日本人作曲家を取り上げるので、候補曲を聞いている。聴くまでいってないな。別宮貞雄の交響曲2番。

CDは探したけれど1種類しか見つからず。

交響曲 第1番(1961)/交響曲 第2番(1977、1978/2004改訂)

湯浅 卓雄指揮、アイルランド国立交響楽団

NAXOS 8.557763J

こいつをビクターのオーディオプレーヤーXA-C109に入れてます。これについているCCコンバータが良くてビットレート低いmp3やWMAでもそれなりの雰囲気あるいい音に変えてくれます。それをSHUREのE5cで耳に突っ込みます。

1楽章はヒンデミットとメシアンを合わせたような感じ、主題はペンタトニックの薫りが。2楽章はメシアンとオネゲル?3から先は寝てしまいました、決してつまらなかったわけではありません。通勤中に睡魔に襲われてしまいました。

2006年9月10日 (日)

今日の練習

本日はオケの練習日、9時30分練習場着。今日は第9もやるので一応アルトも持ってきたが、今回はテナーで吹いてみる。ウォームアップはいつもながら短時間。ベッケの15分のウォームアップを半分10分で終了。

先日、注文した大内さん所属のトロンボーントリオ、ハイパートロンボーンの楽譜ハイパーコレクションの「草競馬」「魔女宅より風の丘」「「海の日記帳」より Vol.1」「AmazingGrace」をちら見(^^)3重奏は休みがなくてきついなぁ。いまから仕込んどけばロビーコンサートにかけられるかも。

同時に買った「芍薬の花の上のファンファーレ II」を2人で吹いてみました。4/4、3/16・・・とリズム単位が変わるところでもたつくなぁ。音源を聞くといとも簡単に演奏しているのに。・・・いやいやプロの方と比較してはいけません。

練習前にコントラバスのY本さんと話。スコアを持ってきてくれて練習番号Dの後、89小節目からHからのオクターブの箇所の発音が遅いとの指摘。結構カツンとしたアタックで吹いているのだが、ホルンとタイミングが合わないのかな。

練習はドボルザークの8番3楽章、4楽章からスタート、で3楽章は無しなのでいったん外へ出る。うーむ3楽章野暮ったさすぎ。3拍目が重くて次の1拍目に向けての推進力がない!アンコールもワルツをやるのに大丈夫だろうか?

4楽章、全体のバランスのために軽めに吹く、とリズムが出にくい。どんな音量でも1拍目の力とスピード感を持っていないと、野暮ったく聞こえすぎ orz  Sの後のトロンボーン吹きならご存知の下降16分音符のスラーはいまだに吹けませんです。その代わりその次の小節の頭は周りとかっちり合うようになってきた。

指揮者が休憩して1楽章といいかけたのでやれやれとタバコを吸いに行こうとするとコンミスが休憩無しのほうが・・・ということで休み無しで1楽章。あ~あ。ppが出るかなぁ。

割と滑らかにppが出ました。馬鹿吹きしなかったのでよい唇ほぐしになったのかスラーも滑らかに。練習前に言われた箇所は気をつけてました。ホルンも含めそれほど発音は遅れていないと思うのだが、やはり録音して聞かないとだめか。

15分休憩の後、第9の4楽章の練習。またもドッペルフーガの手前まで出番のないため、タバコを吸いに行くとドボで出番の終わったチューバN氏と遭遇。来年秋の邦人作曲家プログラムについて意見交換。やるとなったらマイナーでも面白いと思った曲をしたいねぇで一致。

練習場に戻るとトルコマーチ、よしよし、静かに中に戻る。

で第9を久々にテナーで吹きました。き、きつい。やはり息のスピードが足りないなぁ。

少し小さいマウスピースで練習してみよう。

あ、今使っているのはJKの6CL、アルトはLASKEYの42Cです。

2006年9月 9日 (土)

ブログはじめます

こんにちは。アマチュアトロンボーン吹きです。今日から(じつは9/5からはじめたのですが気持ちも新たに)日々の練習、音楽、その他仕事以外の自分の興味あるものを中心に書いてみようと思います。

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