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2006年9月20日 (水)

日曜の練習

あー、連休になるとつい日記を書かなくなってしまう。小学校からの悪い癖。とかいいつつ今日は金曜日(~~;

17日は管楽器・打楽器のみでのレッスンでした。トレーナーはK谷氏。

ベッケのウォームアップ10分。

大学祝典序曲の指摘は以下のとおり。

練習番号A:クラリネット、6連符dimのパターンは頭の音をはっきり。

練習番号Cの前、46小節:木管、ホルン。「自分の音に集中して周りを聴かないで」「周りを注意深く聴いて」

   ⇒「周りを聴かないとアンサンブルは出来ないが、積極的に吹きなさい」の意味と思いました。

   2nd以下のパートがトップについていく気持ちのみで演奏するとタテが合わなくていらいらしてきます。

練習番号Cの前、46小節:47小節頭の2部音符に向かう気持ちで=クレッシェンドかるく

Cの後Cdurのトランペット:おいおいなんでそんなに情けないんだ。pになると突如として音にスピード感もつやもなくなる。できそこないのツィンクのような音だ。音の高さによってシラブルを変える、たしかトランペットのほうがシビアにやらないと音が下がるし当たらないと思うのに・・・

トロンボーン、アウフタクトから始まる8分+4分のパターン。周りで聞くと8分が聞こえにくいらしい。短い音符ほどクリアに吹かないといけないのだった。

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コメント

こんばんは!
トロンボーンは音色を作るだけで大変な楽器だと思います。
この苦労はトロンボーン奏者にしか解らないことかもしれませんね。
社会人でトロンボーンを続けるのは大変だと思いますが、同じ楽器を演奏する奥さんがいると言うのは心強いと思います。
いいなぁー(^^)

あ、訪問ありがとうございます。
苦労と感じると続かないのすがぼちぼちやってます。練習終わって帰ってくると居眠りばかりなんですけどね。

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