2006年11月19日 (日)

今日の練習

起こされたら8時30分。げげ遅刻かも・・・と思いましたが、10分前に練習場に到着。今日は威風堂々とシュトラウスの春の声(歌合せ)、こうもり序曲。
ははは、ウォームアップはほとんどなし。昨日の蕁麻疹がまだ引いてなくて、か、かゆい。
威風堂々。周りがそんなに大きい音ではないし、楽に吹こうと思うがウォームアップ無しでは上の音はついつい力が入ってしまう。そして音にキレがなくなる。ちょっと1回目としてはポイントが良くわからない練習で何回か通しただけの印象。うーむようやくウォームアップ終わりの感じ。休憩後、春の声の歌合せ。歌が入るので当然、音量は抑えて。印象:演奏のための準備。打ち合わせはお早めに。忙しいのは良くわかってますけど・・・こうもり:今日が一番イントロの3連符をクリアに吹けた。と思ったら時間切れ終了。いかんいかん合奏だけではどんどん下手になるばっかり。来年に備えてブルックナーのオケスタでも買って練習しよう!

2006年10月29日 (日)

今日の練習

9:35分練習場到着。マウスピースだけでBbの音バズィング。
楽器つけてパラパラと吹いて9:40 練習場のいす並べの時刻。
オーボエのトップは同様にウォームアップをしていたけど、
ほかの楽器、特に管楽器はほとんどウォームアップ無し。
皆さんすごいですね、ウォームアップ無しで吹けるの、
ほんとに・・・いす並べの後ベッケのウォームアップ3番だけ。

今日はまず前半はシュトラウスのこうもり序曲、春の声、美しく青きドナウ。先週の演奏会でウィーンの方に一瞬はいてもらったぐらいじゃワルツのリズムは良くなりませんね。
それでもまさしく「ぶん、ちゃっちゃっ」(T_T)
おまけに2拍、3拍が重くて。また今日は特に弦楽器の首席の反応、統率力が弱くて、なんとなく「手癖」で弾いている印象。指揮者のテンポはそっちのけ。すこし演奏会直後の気の緩みがあるようです。
後半はルスランとリュドミラのダンズ「ナイーナの庭」と指揮者は言っているのだが、インターネット検索しても良くわからず、出てくるページは共演するバレエスタジオのページだけ。
曲は、チャイコフスキーのくるみ割とかと同じパターンのオーケストレーション、曲調のロシアバレエ曲。チャイコよりもう少しだけロシア臭いか。
今日もスピード感、アタック時の音のクリアさに気をつけて練習。今日は指揮者からは抑えてを一回言われただけ。自分で考えて吹かないと下手になるわけだよねオーケストラのtrbパートは。
練習後のクールダウンはダイクの半音グリッサンドふにゃふにゃ。

2006年10月 9日 (月)

10/8の練習

本日は演奏会の曲、全曲。なんたって来週15日ですから演奏会は。

今日はウォームアップとして唇をやわらかくすることだけ。

下のBbからBb-A-Bb、A-Ab-A、Ab-G-Ab、G-Gb-G・・・・

-は全部グリッサンド。同様にF、上のBbから。唇はリラックス、でもグリッサンドの間は音がつぶれないように。

最初はモーツァルトから、pでもスピードの早い音が必要。代奏で来て頂いているビオラ奏者よりのアドバイス。音を押さないで抜く。この辺がうまくいくと軽やかなノリの良いモーツァルトになるんですね。

大学祝典序曲。今日はウォームアップの時間が十分にあったせいか(^^)トランペットは硬くならずに吹いていたが、ちょっと指摘されると緊張しだすのが隣にいてすぐわかる。

そんなに緊張するほど怖い指揮者ではありません。それに当日はもっと怖いお客さんが

たっぷり(おかげさまでチケット売り切れのようです)!演奏会当日は落ち着いてください。

Trb、Tubaは和音がはっきりしないところがある。(が終了後あわせるとぴったり合っていた)他パートとのアンサンブルまでもう少し全員の注意が回ると良いのだが。

チェロ??伴奏では遅くなり、メロディー、オブリガートでは歌いきれずすべるようになるのは。うーん理想とは反対かも。

ドボルザーク、まとまってきたが、決めの箇所で全員の注意がピンと立つ、そのような感じにならないことが不満。和でも、洋でも「見得」は必要だと思うのですが、流されていってしまうなぁ。

2,3楽章は出番無しなので退場。外で雑談。あと唇の緊張をほぐすために、リップグリンサンド(ベンド)を少し。

Bb-A-Bb、Bb-A-Bb、A-Ab-A、A-Ab-A、Ab-G-Ab、Ab-G-Ab、・・・・

(スライド)、(リップ)、(スライド)、(リップ)、(スライド)、(リップ)、

こんな調子で。緊張してはいけないけど確実に唇で半音下げる。

4楽章に戻りファンファーレから始まる。当日は2人でちゃんとあわせてね。

練習番号Cからのパターン3小節目の付点4分音符に向かう感じが足りない。

これも後の5分間パート練習で修正。

さぁ、学生オケのように急激な盛り上がり、発達はありませんがそれぞれにがんばっている。チケット買われた方、当日は必ずご来場くださいね。

2006年10月 3日 (火)

日曜の練習

日曜の練習は、ドボルザーク8番とアンコールの合奏でした。

ウォームアップは適当。ダイク本のずるずるグリッサンドで唇をほぐし、ベッケ本のスラー&デタッシェのメロディ(知る人ぞ知るですがこのメロディは、ペダーソンの「線路」に似ている!)でウォームアップ。

個人的には調子が上がってきたが、全体としては、のりが悪い。指揮者もついに指摘していたな。「歌うときには早めに出てたっぷり歌う」これが出来ないとどうも飲み会のあとのカラオケ大会のような、ダルさ加減になってしまうのですよ。

2006年9月26日 (火)

帰宅中

いやいやよく降る雨です。雨に濡れたカバンを膝の上に乗せて、それでも着席して電車で帰宅中です。帰路のBGMは、別宮貞雄の交響曲第2番です。1〜4の中では(5番は未聴)2番が好きになりました。1楽章アジアのどこかな〜風のメロディが力強く、しかし野蛮ではない。再現部が出たかと思うと短くスパッと終わるのも気持ちいい。
2楽章はゆっくりと続く不安と緊張、最後は和を感じさせ平穏な終わり。3楽章、というところで到着~!

2006年9月24日 (日)

今日の練習

今日の練習は、モーツァルトの協奏交響曲(vnとva)、大学祝典の合奏。

きょうのウォームアップはいい加減。ベン・ヴァン・ダイク本のウォームアップで覚えているのを適当に。ベッケのウォームアップを4番だけ。

モーツァルトは出番無しで後ろで聞いている。弦楽器の皆さんはモーツァルトが好きな人が多いけど、好きだからといって弾きこんでいるわけでもなく、なんなんでしょ。

8分音符で同じ音のベースパターンで躍動感を出すのってむすかしいなぁ。あとpでもスピード感のある音。この辺は弦楽器の知識が十分にあり、教えるのもうまいトレーナーにいつも習ってないといけないんだろうなぁ。管楽器でも簡単なパターンで躍動感を明日乗って難しいし。

大学祝典は、うーむ遅いテンポ設定は良いとして、皆さんののりが悪い。

なんで歌おうとすると出だしが遅くなるんでしょ。日本人だから?練習中には酔っ払ったときのカラオケのノリにそっくりね、と思ったんだけど、どうなんでしょ。

自分の頭の中にテンポが設定されてない?回り眺めて出てる?、???

なんだろ、遅く出ているパートに録音を聞かせて「あなたは当時、どんな思いでこのような演奏をされていたのでしょうか?」とか聞いてみようかな。

うちらトロンボーンパートは、pでかすぎ、スラーがあってdimが付いているフレーズは必ず遅くなる(それを丁寧に吹いていると勘違いしている)

わたしは上のAbの音とDbの音が出てくるんですが、アクセントをしっかりつけられません。

高音域恐怖症?

2006年9月20日 (水)

日曜の練習

あー、連休になるとつい日記を書かなくなってしまう。小学校からの悪い癖。とかいいつつ今日は金曜日(~~;

17日は管楽器・打楽器のみでのレッスンでした。トレーナーはK谷氏。

ベッケのウォームアップ10分。

大学祝典序曲の指摘は以下のとおり。

練習番号A:クラリネット、6連符dimのパターンは頭の音をはっきり。

練習番号Cの前、46小節:木管、ホルン。「自分の音に集中して周りを聴かないで」「周りを注意深く聴いて」

   ⇒「周りを聴かないとアンサンブルは出来ないが、積極的に吹きなさい」の意味と思いました。

   2nd以下のパートがトップについていく気持ちのみで演奏するとタテが合わなくていらいらしてきます。

練習番号Cの前、46小節:47小節頭の2部音符に向かう気持ちで=クレッシェンドかるく

Cの後Cdurのトランペット:おいおいなんでそんなに情けないんだ。pになると突如として音にスピード感もつやもなくなる。できそこないのツィンクのような音だ。音の高さによってシラブルを変える、たしかトランペットのほうがシビアにやらないと音が下がるし当たらないと思うのに・・・

トロンボーン、アウフタクトから始まる8分+4分のパターン。周りで聞くと8分が聞こえにくいらしい。短い音符ほどクリアに吹かないといけないのだった。

2006年9月14日 (木)

今聞いている曲2

前回に続き、別宮貞雄の交響曲2番を今日も帰りの電車内で聴いています。3楽章はトリルで緊張をあおるのですが、その先はどんどんたくましくなっていくので、暗い曲調にはなりません。もう少し聴きこんでからCDの解説を読んでみようと思っています。

2006年9月11日 (月)

今聞いている曲

来年の秋、日本人作曲家を取り上げるので、候補曲を聞いている。聴くまでいってないな。別宮貞雄の交響曲2番。

CDは探したけれど1種類しか見つからず。

交響曲 第1番(1961)/交響曲 第2番(1977、1978/2004改訂)

湯浅 卓雄指揮、アイルランド国立交響楽団

NAXOS 8.557763J

こいつをビクターのオーディオプレーヤーXA-C109に入れてます。これについているCCコンバータが良くてビットレート低いmp3やWMAでもそれなりの雰囲気あるいい音に変えてくれます。それをSHUREのE5cで耳に突っ込みます。

1楽章はヒンデミットとメシアンを合わせたような感じ、主題はペンタトニックの薫りが。2楽章はメシアンとオネゲル?3から先は寝てしまいました、決してつまらなかったわけではありません。通勤中に睡魔に襲われてしまいました。

2006年9月10日 (日)

今日の練習

本日はオケの練習日、9時30分練習場着。今日は第9もやるので一応アルトも持ってきたが、今回はテナーで吹いてみる。ウォームアップはいつもながら短時間。ベッケの15分のウォームアップを半分10分で終了。

先日、注文した大内さん所属のトロンボーントリオ、ハイパートロンボーンの楽譜ハイパーコレクションの「草競馬」「魔女宅より風の丘」「「海の日記帳」より Vol.1」「AmazingGrace」をちら見(^^)3重奏は休みがなくてきついなぁ。いまから仕込んどけばロビーコンサートにかけられるかも。

同時に買った「芍薬の花の上のファンファーレ II」を2人で吹いてみました。4/4、3/16・・・とリズム単位が変わるところでもたつくなぁ。音源を聞くといとも簡単に演奏しているのに。・・・いやいやプロの方と比較してはいけません。

練習前にコントラバスのY本さんと話。スコアを持ってきてくれて練習番号Dの後、89小節目からHからのオクターブの箇所の発音が遅いとの指摘。結構カツンとしたアタックで吹いているのだが、ホルンとタイミングが合わないのかな。

練習はドボルザークの8番3楽章、4楽章からスタート、で3楽章は無しなのでいったん外へ出る。うーむ3楽章野暮ったさすぎ。3拍目が重くて次の1拍目に向けての推進力がない!アンコールもワルツをやるのに大丈夫だろうか?

4楽章、全体のバランスのために軽めに吹く、とリズムが出にくい。どんな音量でも1拍目の力とスピード感を持っていないと、野暮ったく聞こえすぎ orz  Sの後のトロンボーン吹きならご存知の下降16分音符のスラーはいまだに吹けませんです。その代わりその次の小節の頭は周りとかっちり合うようになってきた。

指揮者が休憩して1楽章といいかけたのでやれやれとタバコを吸いに行こうとするとコンミスが休憩無しのほうが・・・ということで休み無しで1楽章。あ~あ。ppが出るかなぁ。

割と滑らかにppが出ました。馬鹿吹きしなかったのでよい唇ほぐしになったのかスラーも滑らかに。練習前に言われた箇所は気をつけてました。ホルンも含めそれほど発音は遅れていないと思うのだが、やはり録音して聞かないとだめか。

15分休憩の後、第9の4楽章の練習。またもドッペルフーガの手前まで出番のないため、タバコを吸いに行くとドボで出番の終わったチューバN氏と遭遇。来年秋の邦人作曲家プログラムについて意見交換。やるとなったらマイナーでも面白いと思った曲をしたいねぇで一致。

練習場に戻るとトルコマーチ、よしよし、静かに中に戻る。

で第9を久々にテナーで吹きました。き、きつい。やはり息のスピードが足りないなぁ。

少し小さいマウスピースで練習してみよう。

あ、今使っているのはJKの6CL、アルトはLASKEYの42Cです。

2006年9月 9日 (土)

ブログはじめます

こんにちは。アマチュアトロンボーン吹きです。今日から(じつは9/5からはじめたのですが気持ちも新たに)日々の練習、音楽、その他仕事以外の自分の興味あるものを中心に書いてみようと思います。