今日の練習
9:35分練習場到着。マウスピースだけでBbの音バズィング。
楽器つけてパラパラと吹いて9:40 練習場のいす並べの時刻。
オーボエのトップは同様にウォームアップをしていたけど、
ほかの楽器、特に管楽器はほとんどウォームアップ無し。
皆さんすごいですね、ウォームアップ無しで吹けるの、
ほんとに・・・いす並べの後ベッケのウォームアップ3番だけ。
今日はまず前半はシュトラウスのこうもり序曲、春の声、美しく青きドナウ。先週の演奏会でウィーンの方に一瞬はいてもらったぐらいじゃワルツのリズムは良くなりませんね。
それでもまさしく「ぶん、ちゃっちゃっ」(T_T)
おまけに2拍、3拍が重くて。また今日は特に弦楽器の首席の反応、統率力が弱くて、なんとなく「手癖」で弾いている印象。指揮者のテンポはそっちのけ。すこし演奏会直後の気の緩みがあるようです。
後半はルスランとリュドミラのダンズ「ナイーナの庭」と指揮者は言っているのだが、インターネット検索しても良くわからず、出てくるページは共演するバレエスタジオのページだけ。
曲は、チャイコフスキーのくるみ割とかと同じパターンのオーケストレーション、曲調のロシアバレエ曲。チャイコよりもう少しだけロシア臭いか。
今日もスピード感、アタック時の音のクリアさに気をつけて練習。今日は指揮者からは抑えてを一回言われただけ。自分で考えて吹かないと下手になるわけだよねオーケストラのtrbパートは。
練習後のクールダウンはダイクの半音グリッサンドふにゃふにゃ。



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